弥生の空に《ファイナル集会》

弥生の空に《ファイナル集会》

早くも2021年度最後の活動です。

カブ隊は弥生3月と弥生時代の「弥生」つながりで、古い遺跡が残る高槻市へ向かいました。

高槻観光大使・高槻やよいちゃんの手紙をたよりに目的地の安満遺跡公園に到着しました。

ここは弥生時代の安満遺跡を活用したまだ新しい公園です。

「安満」の読みがなを正解した組から調査開始です。調査内容を盗まれない様に他の組とのディスタンスも忘れずに!!

約2500年前に三島地域で初めて米作りを行ったムラがあったそうです。

組ごとに展示やシアターをめぐり弥生時代の村の様子を知ることが出来ました。

さあ、次の調査場所は体力が必要です! バス移動中は黙乗で体力をキープです。

山あいのアスレチックに到着した調査隊たちは史跡コースに挑戦しました。

それぞれのポイントに弥生時代のストーリーがあり、舟をこいだり、登ったり、渡ったり。

2つのポイントをクリアした証としてスカウト達は弥生時代のアクセサリー勾玉(まがたま)を作りました。

石を削って磨いて、削って磨いて。制服は白い粉だらけです。お母さん達どうか広い心でお迎えを!!

今回は1組が優秀賞を獲得しました。

くまスカウトに記念品とエールを、お世話になったデンリーダーさんにはスカウトからお礼を伝えて今年度最後の活動を終了しました。

次年度は感染対策をしつつ、もっとたくさん野外で活動をしていこうと思います!